2016年

6月

21日

〈BD〉桑田哲也、連覇! 『全日本スヌーカー選手権〈竹田杯〉』。必見動画2本あり!

Tetsuya Kuwata (right) won 15th All Japan Snooker Championship in Tokyo
Tetsuya Kuwata (right) won 15th All Japan Snooker Championship in Tokyo

 

先週末に関東で開催されていた

『第15回全日本スヌーカー選手権〈竹田杯〉』。

 

大会2日目の19日(日)、

テーブルを2台並べ、観客席も設けて

特設会場スタイルにしつらえた池袋『ロサ』にて、

 

8名のプレイヤーによる

ノックアウトステージが行われました。

 

 

↑ 2016年大会8強

後列左から:松村浩史、神箸久貴、栗本高雄、長谷修次

前列左から:須藤圭一、神箸渓心、桑田哲也、水下広之

 

…………

 

ディフェンディングチャンピオンとして

注目を集めていた桑田哲也が、

 

1回戦で2014年覇者の水下広之(JPBA)を、

準決勝では日本代表ジュニアの神箸渓心を

倒してファイナル進出。

 

最後は上位進出常連の実力者・長谷修次を、

ディサイディングフレーム(ヒルヒルの最終フレーム)に

まで突入する接戦の末、

 

フレームカウント3-2で破って勝利。

大会2連覇を飾りました。

 

ポケットのNo.1プロ(JPBA)大井直幸の参戦など

様々なトピックスがあった2016年度大会ですが、

 

最後は、タイをベースに活躍する

日本のエース・桑田哲也が、

堂々たるクリアランスを見せ、

 

大会連覇という形で熱戦に幕を引いています。

 

各ラウンドスコア:

 

◆ベスト8

長谷修次 3-2 須藤圭一

神箸久貴 3-0 松村浩史

桑田哲也 3-2 水下広之

神箸渓心 3-1 栗本高雄

 

◆セミファイナル

長谷修次 4-2 神箸久貴

桑田哲也 4-2 神箸渓心

 

◆ファイナル

桑田哲也 3-2 長谷修次

 

 

優勝:桑田哲也 ……右

2位:長谷修次 ……左

3位:神箸渓心 ……左

   神箸久貴(JPBA) ……右

 

…………

 

そして、ぜひご覧いただきたいのが

以下の2本の動画です。

 

大会ハイエスト、神箸渓心の84点ブレイク ↓

 

 

…………

 

決勝のディサイディングフレーム、

桑田哲也のクリアランス ↓

 

 

…………

 

大会を主催したJSAによると、

 

「2日間に渡り、これまで以上に良い観戦環境と

伝統ある全日本選手権独特の雰囲気の中、

多くのギャラリーや関係者に、

国内最高峰のスヌーカーを楽しんでいただけたと思います。

 

足を運んでくださった皆様、そして、

ロサさまを始め会場提供してくださった

ビリヤード場・スヌーカー店並びに、

ご協賛・ご協力いただいた皆様方にお礼を申し上げます」

 

とのこと。

 

※本大会は

「独立行政法人日本スポーツ振興センター」の

「スポーツ振興基金助成事業」として開催しました。

 


 

…………

 

BD Official Partners : 

 

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED

 

創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN

 

ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。NewArt

 

末永くビリヤード場とプレイヤーのそばに。ショールームMECCA

 

カスタムキュー、多数取り扱い中。UK Corporation

 

プレイヤーをサポートするグローブ&パウダー。TIE UP

 

…………

 

Cue Ball Samurai―ビリヤードサムライLINEスタンプ

 

 

 

<<<前の記事