2016年

6月

01日

〈BD〉椿眞貴人の120点ラン

Makito Tsubaki
Makito Tsubaki

 

先週末の『都道府県対抗』の決勝、

 

山口五番手・椿眞貴人選手と

埼玉五番手・青柳高士選手の試合動画が、

 

On the hill !さんで上がってます

(USTREAM配信の録画映像です)。

 

現地で観ていましたが、必見映像です。↓

 

約13分。試合は4分頃から始まります。

 

 

バンキングを取った青柳選手、

ブレイクスクラッチ。

 

そこから椿選手が120点ランで上がります。

 

①が厚めいっぱいから入ったこと、

②から③のポジションが少しラッキーだったこと。

 

ツキもあったのかもしれませんが、

椿選手の的確な組み立てと、

それを実行する技術とハートが

あってこその取り切り。

 

このUSTREAM台の周りには

数十人の人垣が出来ていましたが、

大一番できっちり取り切った椿選手は

本当にナイスでした。

 

しかし、山口の勝ち星は

この椿選手と小川敬之選手の

「2勝」に留まります。

 

一方の埼玉は、

青柳選手が後で語ったように

他選手の奮闘があり、「3勝」を挙げて

初優勝を果たしたのでした。

 

この椿選手の120点ランを含めて

決勝戦の5カードは、

どれもドラマティックで、

記憶に残るゲームとなりました。

 

BDは神奈川チームとともに

和歌山から帰りましたが、

車中で神奈川メンバーたちはしばらく

この決勝戦(と準決勝)の感想戦に興じ、

 

「やっぱり4強に上がって、あの雰囲気の中で

準決勝と決勝を撞きたいよね」

と口々に語っていました。

 

たった1球が流れを変え、勝敗を分け、

勝ち星数を変え、チームの順位を変える。

 

唯一無二の、

120点ゲームのローテーションによる団体戦。

 

メンバー数、チーム数、試合数、ブロック数、

テーブル台数、回転数……

奇跡的なバランスの上に成り立った

試合フォーマット。

 

この大会が、どうしてこれほどまでに

プレイヤーを惹きつけるのか、

今まで以上にわかった気がします。

 

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