2016年

5月

19日

〈BD〉簡単フットショット術

 

これは、知っている人はとっくに知っている。

知らない人は驚くコツでしょう。

 

フットショットは、

「手球の中心を、的球の端に合わせて狙え」

 

…………

 

アメリカのビリヤード用品店、

『SELECT BILLIARDS』のオーナーの

ブランドンが、

 

テクニックやアイテムの

ちょっとした小技やウンチクを

短いムービーでたくさん披露しています。

(全て英語ですが、

短くてわかりやすいものが多いのでオススメ)。

 

その中の1本で、

 

「簡単にフットショットを入れる方法」

という映像があります。

 

フットショットとはこんな配置。

英語では「Spot Shot」。

 

 

的球はフットスポット上。

 

手球は、

上の短クッションから2ポイント・

左の長クッションから1ポイントの所。

 

(実際は手球は短2Pのラインの少し後ろ、

いわゆる「キッチン内」に入っています)

 

日本でもこれを

練習メニューとして撞いている人がいますし、

 

ローテーション種目や、

多人数撞きナインボールの「5-9」「ジャパン」では、

相手のファウル後などに、

この形をゲームで撞くこともあります。

 

そんなフットショットですが、

これを簡単に入れるコツとは……↓

約2分。

 

 

「手球の中心を、的球の端に合わせて狙え」

 

これだけ。

 

つまり、厚み1/2で狙えということですね。

 

この手球―的球のラインと、

的球―ポケットのラインは

約30度になっているので、

 

厚み1/2で狙うとジャスト! になります。

 

「ビギナー〜Cクラス時代に教わったよ」

という方もいるんじゃないでしょうか。

 

一応、図説も。↓

 

 

厳密には「スロウ」などを考慮して

気持ち薄めに狙っておくべしという考えもありますが、

 

「手球の中心を、的球の端に合わせて狙え」という

教えは一つの目安として有用性が高いです。

 

なにせわかりやすい。

 

自分で撞く時だけでなく、

下級者に教える時にもぜひ使ってみてください。

 

当たり前ですが、手球の位置が変わると、

この楽々エイミングは使えませんのでご注意を。

 

…………

 

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