2016年

3月

29日

〈BD〉GPW-2 in 香川『だっく』のちょっと裏側

 

これまで、

国内ポケット、キャロム、スヌーカー、

男女、東西、プロアマ……、

など色々な大会を取材しましたが、

 

JPBA西日本男子プロツアー

『グランプリウエスト』(GPW)には

行ったことがありませんでした。

 

さらに、仕事で四国に行くのも初。

香川の『だっく』さんを訪れるのも初。

……と初めて尽くし。

 

せっかくですので、ざざざっと

写真で振り返りたいと思います。

 

フォトギャラリーに上げた写真と

かぶるものもあります。ご了承ください。

 

…………

 

 

琴平にある『だっく』。

鎌田充昭プロがオーナーです。

 

想像以上に大きく立派な店構え。

 

だっくは県内で2度移転した歴史があります。

 

高松で2年、丸亀で5年、そして、

この琴平に移って11年が経ち、

創業19年目だそうです。

 

ちなみに、だっくに入る前に、

下調べ無しで近くの適当なうどん屋に入りましたが、

 

うどん県民の青木亮二プロは「あぁ……」

という反応でした(笑)。

 

うどん県のことはうどん県民に尋ねるべし。

 

…………

 

 

だっく店内にはポケット9台、

キャロム1台、

スヌーカー1台。

 

手前のテーブルで撞いているのは

九州から参戦の能勢勇作プロ。

 

北谷兄弟、正﨑洋行という

九州プロたちと乗り合わせて

一緒に来たとのこと。

 

…………

 

 

一昨年、関東から郷里の愛媛に移った

黒河伸二朗プロ。元気でした。

 

…………

 

 

ベスト16が始まる前に

大井直幸プロがプロ一同を代表して、

スポンサーさまに花束贈呈。

 

…………

 

 

「BDさん、ツイてる。

今日はプレミアですよ。

 

久しぶりに僕が賞金圏内に

入りましたから(笑)」

 

とは9位タイ・大江明プロの言葉。

 

…………

 

 

その大江プロを破って5位タイの

浜田翔介プロ。

 

撮るアングルによっては、

髪型が氣志團っぽい。

 

それを本人に伝えたら、

「え!? 氣志團すか……」。

 

なんかすみません……。

 

…………

 

 

たった一枚の写真で

ドラマを感じさせる男、北谷英貴。

 

…………

 

 

目を閉じて瞑想していても

絵になるいい男、正﨑洋行。

 

これはうたた寝じゃなかった……はずだ。

 

…………

 

 

注目カードの一つ、

 

四国No.1プロ、

「讃岐のライオン」青木亮二

vs

「サムライ」竹中寛

 

……は、サムライがライオンをメッタ斬り。

 

…………

 

 

そのサムライと北谷好宏プロの

準決勝(7-6で北谷勝利)が、

この日のベストバウトか。

 

北谷の逃げとサムライの追い込み、

迫力あります。↓

 

…………

 

 

初優勝のゲームボールを沈めた直後、

全力お辞儀の和田敏幸プロ。

 

一つ前の記事で談話あり。

 

…………

 

 

閉会後、プロ一同とスポンサーさまで記念撮影。

 

この写真、皆さんの表情が自然で好き。

 

…………

 

 

全国アマプレイヤーの皆さん、

今年の『プレ国体』は愛媛開催ですよ。

 

日程は10月最後の土日。

ポケットの部は特設会場の予定だそうです。

 

この背中は、試合にも出ていた

愛媛ビリヤード連盟(EBA)の三ツ木隆行選手。

 

…………

 

現場からは以上です。

 

だっくの鎌田プロと香川の皆さま、

丸一日お世話になりました。

 

…………

 

以下、余談です。

 

初めて

西日本男子プロ・アマだけの試合」を観て、

しっかり体感できたことがあります。

 

それは、数値での論証ではなく、

実感値に過ぎませんが、

 

西のプレイヤーはやっぱり撞くのが速い。

個人差はありますが、総じて速い

 

もちろん、西のGPはワンデーで

東GPは2日間開催であるとか、

フォーマットや参加人数の違いもあります。

 

でも、西GPでは、予選8ゲーム先取、

決勝7ゲーム先取のテンボールの試合を、

1回戦から決勝戦まで6~7ラウンド。

 

これが実質、

10〜11時間ほどで終わっていますから

(※別会場での予選を勝ち抜いた

選手たちの移動時間を除く)、

 

大会進行の大部分を占める

「選手個々のプレータイム」は

東より速いだろうと推察できます。

 

東(神奈川)のBDは、

「西は速い」という言い方になりますが、

 

恐らく当の西の皆さんは特別そんな意識はなく、

「これが普通だと思ってました」という

感じではないでしょうか(実際、現場では

そういう反応を複数いただきました)。

 

ければ良い」と

一義的に結論を導く訳にもいきませんが、

 

プレースピードの違いを考えることは

東西のビリヤード文化の違いや、

いちプレイヤーの成長過程・練習環境の

違いにも波及する興味深いテーマでしょう。

 

取材時にも、

あるプロから示唆的な言葉をいただき、

納得できる部分が多々ありました。

 

それも含めて、いずれ書いてみたいと思います。

 

…………

 

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