2016年

2月

18日

〈BD〉一度は撞いてみたい、置いてみたい!? 『ダイヤモンド』テーブル

Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art
Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art

 

国内でポケットビリヤードの

「競技台」(トーナメントタイプテーブル)

と言えば、

 

『ブランズウィック』

(BRUNSWICK)シリーズを

真っ先に思い浮かべる人が多いかもしれません。

 

日本ではブランズウィック率が高く、

プロ公式戦やビリヤード場で

数多く見ることができます。

 

 

一方で、欧米のプロトーナメント、

特に『US Open』や

『Derby City Classic』(画像)など

北米開催の国際ビッグイベントでは、

 

大会公式テーブルに

『DIAMOND』(ダイヤモンド)を

採用しており、

 

「最高峰の競技台」と言えば、

ダイヤモンドを連想するプレイヤーが

多いのも事実です。

 

海外遠征経験豊富な

国内プロたちと話をしていても、

ダイヤモンドのクオリティの高さ、

渋めのポケットカッティングなどは

度々トピックになります。

 

「ダイヤモンドで普通に撞けて

勝てる人は、どのテーブルでも

撞けて勝てるでしょうね。

 

シビアで良いテーブルです。

 

US Openという試合が

勝っても負けても納得度が高いのは

テーブルがダイヤモンドだからという

点も関係していると思います」

 

……という声を聞くこと、

一度きりではありません。

 

さて、

現在日本でダイヤモンドを導入している

ビリヤード場はそこまで多いとは言えませんが、

 

国内にもダイヤモンドファンは確実にいて

撞けるお店を探している人もいます。

 

Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art
Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art
Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art
Diamond Table at "AZ. Place", Tokyo Photo : New Art

 

そんなお店の一つが、

東京・東中野にある

『AZ. Place』(アズプレイス)。

 

同店では、ブランズウィック(3台)と

ダイヤモンド(1台)の両方を

置いているのですが、

 

店主の池西さんによると、

 

「『ダイヤモンドで撞きたい』と

始めから希望されるお客さまもいます。

 

単純に珍しいから

撞きたいという方もいれば、

元々好きだから撞きたい

という方もいますね」

 

とのこと。

 

BDは、あるプロプレイヤーから、

 

「アメリカ遠征の前に

ダイヤモンド台に慣れておくために

AZ. Placeに行きました」

 

という話を聞いたこともあります。

 

ダイヤモンドのどこが魅力的なのでしょう。

お店側が考えるその理由とは?

 

「トータル的な品質の高さ。

見た目の高級感としっかりした造りは

大きなポイントですかね。

 

木材が多く使われていて、堅牢で、

あたたかみと高級感がある。

あと、"音"も独特で良いですね」

 

ダイヤモンド台は、

ボールやキューが触れる部分は

できる限り金属パーツを

排した構造になっていて、

例えばポケットブーツは

革製だったりします。

 

ポケットサウンドも

他メーカーの台とは異なります。

 

「それと、これは慣れの問題も

あるかなと思いますが、

 

ポケット開口部のカットが

他メーカーとは少し異なりますし、

当店のダイヤモンド台は

ポケット部分の石(石板)が

少し深い(長い)ので、

『入れがシビア』だと感じる方もいます」

 

なるほど、

それを『攻略しがいがある』と

考える人もいる訳ですね。

 

BDもAZ. Placeの

ダイヤモンド台で撞いたことがありますが、

球はあまり入らなかったものの、

気分だけはアメリカントーナメントでした。

 

このダイヤモンドテーブル、

国内で導入を考えるなら、

 

ビリヤード用品取扱大手の

New Art(ニューアート)が、

販売・設置工事の実績も多く安心です。

 

(※AZ. Placeのダイヤモンド台も

New Artが設置しています)

 

一口にダイヤモンド台と言っても、

サイズ(9フィート or 8フィート)、

カラー、脚の型状、

ポケット構造(ボールストップ or リターン)など、

 

様々なモデルがありますので、

New Artのホームページを参考に

すると良いでしょう

(※Facebookページにも

施工例が載ることがあります)。

 

New Artからは、

 

「個人宅にダイヤモンドテーブルを

選ぶ方も多いんですよ」

 

ということで、

 

設置例として

こんな画像をいただきました。↓

 

Photo : New Art
Photo : New Art
Photo : New Art
Photo : New Art

 

高級感、あるな~。

 

お部屋のインテリア・調度品としても

違和感なく馴染んでいます

(もちろん実際にプレーしてもらえたら

なによりですが)。

 

こ、こんなお家に住みたいです。

 

…………

 

BD Official Partners : 

 

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED

 

創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN

 

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…………

 

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