2016年

2月

16日

〈BD〉"地B"のちょっと裏側

 

日曜日に渋谷『CUE』で行われた

『ナインボールクラシック・地上最強B級戦』

 

ここのところ210名~220名ぐらいで

推移していた参加者数が、

今回は244名とおよそ1割増。

 

(他にイベントがなかったなど)

日程に恵まれたのかもしれませんが、

 

主催サイドからは

 

「JPAでビリヤードを始めた人が

より競技ビリヤードに目覚めて

(個人戦である)こっち側に

来ている気もしますね。

最近そういう流れがあるのを感じます」

 

という声も。

 

そこ、いずれ調べてみたい。

 

さて、大会の裏側を

ざざざっと写真で振り返ります。

 

…………

 

 

バレンタインデー開催のためか、

運営席にはチョコレートがいっぱい

(右側のケースに入ったものは

優勝者への副賞です)。

 

運営スタッフ用に

定番のシュークリームも

(BDまでいつもすみません)。

 

…………

 

 

BDの球仲間Mさんが

マスワリ賞ゲットしてました。

 

そんなMさんのストロークをスローで! ↓

サウスポーってやっぱカッコいいわぁ。

 

 

…………

 

 

運営のお手伝いに来ている

坂田夕紀・元JPBAプロ(右)と、

出場していた深尾典子選手。

 

2人はスリークッションの

レディースアマ仲間でもあります。

 

この写真を撮った時は、

深尾選手が快進撃を続けることになるとは

つゆしらず。

 

…………

 

 

元プロと言えば、

会場には市川真・元JPBAプロの姿も。

 

仲間の応援に来てました。

 

この前日の

『3C東京オープン』の会場でも

会っていたので2日連続です。

 

元々神奈川を拠点に撞いていた市川さん、

今は環境や住まいが変わり、

『Side』(東京・桜台)で撞いてるそう。

 

身長がBDと変わらないぐらいあるから

190cm近いと思いますが、

BDと違って体型はスリムなままで、

人柄も好漢そのもの。

 

市川さんと言えば

「変態逆手撞き」の名手で、

 

プロ公式戦の曲球タイムなどでも

披露していたのですが、

その動画が見つかりません

(youtubeにあるらしいのだけど)。

 

見付けた方、一報乞う。

 

…………

 

 

"地B"の名物(?)と言えば、

希望者で争われる

1ゲーム先取の即席トーナメント、

『裏クラシック』。

 

その優勝者、安藤選手(左)には

ジャンプキューが進呈されました。

 

…………

 

"地B"では、

お店やサークルの仲間と一緒に参戦して、

勝ち残った選手を皆で応援するという

光景がいつも見られます。

 

てなわけで、皆で記念写真をパチリ。

 

 

↑ 5位タイの滝島選手(AZ Place)と応援団。

 

 

↑ 3位タイの仲嶋選手(ルパン錦糸町)と

応援団(本人はどこだ!?(笑))

 

 

↑ 優勝の大内選手(ニッカ)と応援団。

 

…………

 

 

決勝戦は、

深尾典子選手vs大内吾朗選手。

 

…………

 

 

BD的には

「スリークッション有望女子アマ」としての

印象が強い深尾典子選手(マルス)。

 

昨年、女子3Cの大会で優勝もしています

『アダムエメラルドカップ』)。

 

「今年はポケットの試合でも優勝するぞ

と思い、多く出ようと思ってるんです。

大きな試合、5、6年ぶりに出ました~」

(深尾)

 

表情一つ変えない落ち着き払った

戦いぶりで難敵を倒してきましたが、

ファイナルは緊張したのか、

力んでいたのか、ミスが出ていました。

 

深尾選手が試合後にFacebookに綴った

参戦感想文的なものを、

本稿の下の方に引用します。

 

…………

 

 

優勝したのは大内選手。

 

優勝してA級になるような人は

当然のようにしっかり組み立てて、

しっかり球を入れてくるんですが、

大内選手もその例に漏れません。

 

サイドポケットまたぎの

遠いコーナーへのフリのある9番とか

嫌らしい球をことごとく成功させてました。

 

「はい、よく集中できていたので

入ったのだと思います」

(大内選手)

 

優勝直後、全身で喜んでいた姿に

こちらも嬉しくなりました。

 

文句なしのA級昇格ですね。

おめでとうございます!

 

…………

 

 

さて、以下は、

 

2位の深尾選手が、

Facebookに綴った感想です。

 

その行間から

社会人プレイヤーとしての生真面目さや

ポケットと3C両方やるメリットなどが

立ち上ってくる気がしましたので

ぜひご一読ください。

 

ご本人の許可を得て、

ほぼ原文ママで引用します。

 

深尾典子記:

 

「240名程参加した、

地上最強B級戦で残念ながら

準優勝でした、、Σ(゚д゚lll)

 

ポケットの公式戦は

6、7年ぶり?(記憶無……)で、

終始緊張気味でした。

 

最後は不甲斐ない結果でしたが、

 

ここ1年半近く3Cに打ち込み、

撞点の上下左右、スピード感、

手球の動かし方、

そもそもの球の原理原則……

 

たくさん教えて頂いた事が

ポケットにも活かされていると

感じる1日でした。


課題としては、

弱いショットがとにかく不安定なので

引き続き練習します、、∑(゚Д゚)

 

また、嬉しい事に最近よく、

『試合でのメンタル強いですね!』

と言って頂けます。

(あまり表に出ないように

しているだけですが……)


でも、確かに学生時代と比較すると

自分や相手のプレーに対して

一喜一憂する事が極端に減った気がします。


何故それができるようになったか

振り返り思うことは、

うちの会社のカルチャーである

ライザップ並みの?コミット文化に

6年間浸かり続けた事かと思います。


毎月月末コミットしなければ、、

という思いで死にそうですが、

 

それが自分に、

ここぞという時に踏ん張る力や、

最悪の結果にならない為に現状を冷静に把握し、

達成に向けどう動けばいいか考える力となり、

ビリヤードにも活かされているかと思います。

 

今年からポジションも変えて頂き、

組織にはご迷惑をお掛けしてますが、

仕事&球撞き、引き頑張りますー!( ^ω^ )」

 

"地B"に、過去にも出たことがあるかどうか、

 

「たぶん初めてです。覚えてないですねぇ。

出てたとしても1回かな」

という深尾選手。

 

今大会でファイナルを撞いたため、

もう"地B"には出られないと知り、

 

「ヒイイイィィィ……。そ、そうか〜」

と息を呑んでました。

 

その漫画みたいな顔が

BD個人的には今大会のハイライト。

 

「"地B"初参加〜初ファイナル〜卒業」

という人が過去にもいたのかどうか、

ちょっとわかりませんが、

240名オーバー大会での2位、

お見事でした。

 

…………

 

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