2015年

3月

28日

〈BD〉自宅に、オフィスに――お洒落な7フィートテーブル「Fusion」(フュージョン)

Fusionテーブル。※下の白いカラーボックスは付属していません
Fusionテーブル。※下の白いカラーボックスは付属していません


ある日、

横浜『ハイランド ビリヤード』内にある


ビリヤードプロショップ、

『MECCA』のショールームに行くと、


そこには、初めて観る

明るくお洒落なテーブルがありました。


脚とフレームがホワイトで、

クッションレールは

落ち着いたブラウンで木目が綺麗です。


このテーブルは、

『Fusion』(フュージョン)という名前で、

もちろんMECCAで取り扱っているもの。


日本でプレイヤーの皆さんが

普段ビリヤード場でよく見るのは、


9フィート(約2.9m×1.6m)サイズの

トーナメントモデル(競技タイプデザイン)

ばかりのはず。


ですが、海外でも日本でも

個人宅、オフィス、飲食店などでは、


よりサイズの小さい

7フィート(約2.25m×1.25m)サイズの

需要が根強くあります。


特にアメリカでは7フィート台を

「普通のビリヤード台」だと

思っている人もいます。


このFusionは、

そんな7フィート台の中でも、


「競技タイプ」でも、

(家具みたいな)「クラシックタイプ」でもない、


「モダンなお洒落」路線のテーブルです。


フォルムが美しく、

造りもしっかりしていて高級感が漂います

(カラーはいくつかバリエーションがあるとか)。


もちろん肝心のプレーアビリティも妥協なし。

プレーエリア(スレート)も

クッションもポケットもしっかりしています。


(※ボールリターンはなく、

ポケットにボールが溜まる構造なんですが、

その仕組みはBDが初めて見るものでした)


↑天板を1枚置いたところ ※下の白いカラーボックスは付属していません
↑天板を1枚置いたところ ※下の白いカラーボックスは付属していません


そして、クッションレールと同じ色の

天板が始めから付いています。


天板があれば、ダイニングテーブルにも

お仕事デスクにも早変わりできますね。


実はビリヤード台って、

そのまま天板をかぶせても

台の高さが一般的なテーブルより高くて

微妙に使いづらいんですよね。


でも、このFusionは、

素早く高さ調節ができるような

仕組みが脚に搭載されています。


さささっと高さを変えて、

マルチに使えるテーブル……

スペースの有効利用にもってこいです。


……と、初めて見るテーブルがあったので

すみずみまで確認しちゃいました。


みなさんも、

ショールームMECCAに行くことがあれば、

ぜひチェックしてみてください。


※ショールームMECCAの

Facebookページはこちら


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