2015年

3月

13日

〈BD〉ミッドナイト&ブラッキーズ。「本厚木系ビリヤード」のちょっと裏側


先週末の『グランプリイースト第1戦』

(GPE-1)は、


GPE13年の歴史で初めて、

本厚木の『ミッドナイト本厚木』で開催され、


宮城の林研字プロがプロ入り初優勝を飾りました。


BDはこの日、このミッドナイト本厚木と、

すぐ近くにある『ブラッキーズ』に、

久しぶりに行きました。


せっかくですので両店を写真でざざざっとご紹介。


※GPE-1フォトギャラリーはこちら


※優勝の林研字プロの談話はこちら


…………



ミッドナイトは本厚木駅から徒歩3分ぐらい。

繁華街の『一番街』にあります。


その昔、

藤原貴志プロの「100先の取材をしたり、


スト様&モリス、ヤン様、ホーマンなどの

海外トップ選手を取材した思い出のお店ですが、


たぶん今回が5年ぶりぐらいの訪問です。


フロアは、漢字で言う「口」、

カタカナで言う「ロ」みたいな構造。


テーブルは8台あって、

上の画像の手前がいわゆる「花台」で、

結構渋かったです。


ベスト16でしか使ってませんが、

赤狩山幸男プロと浦岡隆志プロは

割と普通に撞いていました。さすがです。


下の画像は花台があるスペースとは

反対の4台です。


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真剣に試合観戦をする同店オーナーの谷さん。


「初めてプロ公式戦をウチで開催してみましたが、

林プロの初優勝というドラマもあり、

盛り上がって良かったです」


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決勝戦は、花台の次に渋いという

2番台にて。


赤狩山幸男(左)vs林研字。

お客さん、最後まで減りませんでした。


仲間とビールやカクテルなどを飲みながら

まったり観ている人もいて、良い雰囲気。


…………



決勝戦の場内実況放送は、

栗林達プロ(中央)と土方隼斗プロ(右)という

トップランカーが解説を担当。


左はMCの加藤なおやさん。


…………



試合も片付けも、全てが終わったところで、

一杯頂きつつ、谷さんと少しお喋りしてました。

ジョッキ冷え冷え。


…………



さて。


小休止の後、目と鼻の先にある

ブラッキーズにも立ち寄りました。


こちらに来るのは10年前に、

「ファイター」中島光英・元プロを取材して以来。


…………



あ、この立派なキューラックは覚えてる。


…………



店主のウエさんは、カメラを向けると常にこれ。


…………



創業慶応元年、富塚商事のお豆腐を頂きました

(ありがとうございました)。


…………



いつだって撮りたくなる「怪獣」、

幸真司アマ。と、少しお喋り。


…………


以上、神奈川屈指のディープスポット(?)

本厚木の2つの球屋からお届けしました。

(Eさん、見てくれてるかな)


他県の方も、厚木名物B級グルメ、

シロコロホルモンを食べに来がてら、

ビリヤードもぜひどうぞ!(逆!)


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