2015年

3月

07日

〈BD〉MEZZ & EXCEEDはここで生まれる――株式会社三木に行ってみた


先日、群馬県富岡市にある

『株式会社三木』を訪問しました。


そう、MEZZ(メッヅ)と

EXCEED(エクシード)という

2つのキューブランドを製作している

キューメーカーです。


訪問の主な目的は、

同社取締役社長・三木一則氏の

インタビューでした。


4/4発売のCUE'S・5月号に

載りますので、ぜひご覧ください。


…………


「高精度・高性能なキュー作り」を

理念に掲げ、


一貫して国内工場での生産にこだわっている

株式会社三木。


その製作現場とはどのようなものか。


今回も快く工場内を見させていただきましたので、

工程をかいつまんで、

写真でざざざっとお届けします。


…………



材木庫。BDは初めて入りました。

貴重な銘木がざっくざく。


…………



シャフトを挽いているところ。

刃はちょうどシャフトの裏側にあります。


…………



こちらはインレイを切り出しているところ。

機械のヘッド部の細かくクイックな動き、

ずっと見ていられます。


…………



シャフトの塗りの工程。

話題の新シャフト、

EX Proシャフトがぐるぐる回ってました。


…………



完成間近。ラックごと乾燥中です。

わお、エクシードがいっぱいありますね。


…………



もちろん人の手が必要な仕事もたくさん。

これは革巻きの工程です。


…………



事務所にあったエクシードの

「パワーコアバット構造」の見本。


これも初めて見たんですが、

こんな風になってたんですね。


…………



インタビュー風景。

製造業としての株式会社三木や、

経営者としての三木社長に

フォーカスした内容になっています。


…………



最後にレアなキューをご紹介。


手前のエクシードは、


「言わないとわからないぐらいですが、

インレイにわずかなズレがあり、

売り物にはできないため」


三木社長が引き取ったもの。

検品体制は厳しく、合格基準は高く。


奥のメッヅは、

「随分昔に使用していた自分のマイキューです。

今はほとんど握りません(笑)」

(三木さん)


グリップは糸巻きの上から

塗料を塗っています。


初公開! キューメーカー社長のキュー

……でございました。


株式会社三木の皆さん、お邪魔しました。

ありがとうございました。


…………

 

BD Official Partners : 

 

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED


創造性と匠の技が光る伝統の国産キュー。ADAM JAPAN


ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。NewArt

 

末永くビリヤード場とプレイヤーのそばに。ショールームMECCA

 

カスタムキュー、多数取り扱い中。UK Corporation

 

プレイヤーをサポートするグローブ&パウダー。TIE UP

 

稀少ビリヤード用品、オリジナル用品取り扱い。K’sLink


羅立文が教える、横浜のレッスンスタジオ。POOL LABO

 

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