2014年

9月

08日

〈BD〉関東オープンのフォトギャラリー&ちょっと裏側

上位入賞者s
上位入賞者s
男子優勝・高野智央&女子優勝・河原千尋
男子優勝・高野智央&女子優勝・河原千尋

 

JPBAの男女公式戦、

『関東オープン』が終わりました。

 

男子16名・女子8名のプレー写真と

会場風景写真・オフショットなどが観られる

フォトギャラリーはこちらから。

 

…………

 

男子の部は、

 

公式戦での優勝が実に7年ぶり2度目、

 

皆に愛される「トモヲ」こと

高野智央プロが優勝!

 

ファイナルで塙圭介プロとの

大大大接戦を制しました(スコアは9-8)。

 

最後の3球ぐらいまで、どちらが勝つか

全くわからないドキドキする試合でした。

 

振り返れば今大会、

 

いわゆるランキング上位の「東の4強」

――赤狩山幸男、栗林達、羅立文、土方隼斗――は

 

揃って決勝ラウンド(ベスト16)に進んだのですが、

 

赤狩山、栗林、土方の3名がベスト16で敗れ、

羅もベスト8で姿を消すという波乱含みの展開。

 

そんな先の読めないトーナメントを、

 

「ヒルヒル(8-8)の試合を3つも戦いましたよー(笑)」

という高野プロが制しました。

 

「以前より球に素直に向かえるようになった」

という本人の談話はなるべく早くお届けします

(9/8朝を予定……)。

 

…………

 

一方、女子の部は

 

河原千尋vs梶谷景美という

 

ランキング1位vs2位、

女子のゴールデンカードというべき決勝戦でした。

 

7-1で勝利したのは若き女王、河原。

 

これで今年の公式戦、4勝目。

年間ランキングの1位も見えてきているでしょうか。

 

「関東オープン、やっと獲れました!」という

本人の談話は、こちらもなる早で行きます!

 

…………

 

現存するJPBAプロ公式戦の中で、

 

関東で行われる「男女共催」の大会というのは

実はそれほど多くなく、

 

今はジャパンオープンとこの関東オープンだけ。

 

やっぱり男女同時に観られるのって良いですね。

会場が華やいだ空気になります。

 

女子プロにとってこの大会は

「全国オープン戦」というカテゴリーなので、

 

各地のプロの方と会うこともできます。

(※男子は「東日本」の試合です)。

 

そして、ナインボールってやっぱり面白いですよ。

特にテンボールを見続けてきた目には……。

 

…………

 

 

上の写真は、

 

この日、

BDが一番良く撮れたなぁと自画自賛する

羅立文のチョーク塗りシーン。

 

と、

 

 

ベスト8で負けた後、

ふらっとUSTREAM配信デスクに現れて座り込み、

 

長時間試合を観ながら

野球の野村克也カントクを思わせるような

ボヤキ混じりの名調子で

 

誰に聞かせるでもなく一人実況解説をしていた

矢野裕一プロ(笑)。

 

その内容をお届けできないのが残念です。

 

矢野プロ、どれだけビリヤード好きなんすか!?

と思った一時でありました。

 

そうこうしている間に、

 

愛知で行われていたアマ公式戦『名人戦』は、

 

挑戦者の喜島安広選手が、

名人位の和田敏幸選手を破ってタイトル奪取。

 

新名人として即位しています。

 

喜島名人の談話も追ってお届けします!

 

…………

 

BD Official Partners : 

 

世界に誇るMade in Japanのキューブランド。MEZZ / EXCEED

 

ビリヤードアイテムの品揃え、国内最大級。NewArt

 

末永くビリヤード場とプレイヤーのそばに。ショールームMECCA

 

カスタムキュー、多数取り扱い中。UK Corporation

 

プレイヤーをサポートするグローブ&パウダー。TIE UP

 

稀少品、当社オリジナル商品あります。K’sLink

 

 

<<<前の記事