2014年

6月

10日

〈BD〉歴1年の女子大生とママさんプロ、大活躍! at キャノンボール大森店ビリヤードトーナメント

佐藤絢香さん(Cクラス・紅白所属)
佐藤絢香さん(Cクラス・紅白所属)

 

浦岡隆志プロ(JPBA)の優勝で幕を閉じた、

 

8日(日)の

『キャノンボール大森店ビリヤードトーナメント』

 

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場内が一番盛り上がったのは、

 

ビリヤード歴1年の女子大生、

佐藤絢香選手(Cクラス。紅白所属)が

 

Aクラスの選手2名を倒して

決勝ラウンド(ベスト8)に進んだ時でした。

 

しっかり取り切ってベスト8行きを決めた瞬間、

場内には祝福の拍手が鳴り響き、

 

それを聞いて我に返ったのか、

それまで一心不乱に球に向かっていた

佐藤さんの目には光るものも。

 

「1年であんなに撞けるのか。素晴らしい」と

プロ達も賞賛する見事なプレー内容でした。

 

その後、ベスト8で佐藤選手は、

元・球聖位のトップアマ、青柳高士選手と対戦。

 

「よく入れるプレイヤーだとわかったので、

しっかりセーフティも取り入れて警戒モード(笑)」

 

という青柳選手に敗れてしまいましたが

(←試合後「おとなげないぞー!」と

イジられる青柳選手(笑))、

 

ひたむきにプレーする佐藤さんの姿は、

会場にいた多くの人々の心を鷲掴みにしていました。

 

歴の浅い女性に声援が集まるのも

ハウストーナメントならではですよね。

 

「ホーム以外のお店の、こんなに大きな試合には

初めて出ました。とても楽しめました」

 

とキュートな笑顔で語ってくれた佐藤選手。

 

大学生ということは勉学や就職活動など

色々と忙しくなることでしょう。

 

ビリヤードを続けてくれたら、

こんなに嬉しいことはありません。

 

紅白(横浜市)所属ということは、

永松宣明プロ(JPBA)の教えを

受けているのでしょうか。

 

ノブプロ、ナイスだぜ。

 

 

大会のゲストプロ・内垣建一プロから協賛品(斬タップ)を受け取る佐藤さん
大会のゲストプロ・内垣建一プロから協賛品(斬タップ)を受け取る佐藤さん

…………

 

光岡純子(JPBA)
光岡純子(JPBA)

 

そして。やはり。

 

キャノンボール大森店における

光岡純子プロ(JPBA。MEZZ / EXCEED)の

人気はかなりのもの。

 

今大会の前日には10時間ぐらい

ぶっ続けでチャレンジマッチを行い、

 

大会当日も、試合で負けた後は

ミニチャレンジマッチをずっとやっていましたし、

 

じゃんけん大会や表彰式のプレゼンターとしても

活躍していました。

 

この5年ほど、毎年2、3回のペースで

キャノンボール大森店で

チャレンジマッチをやっているという光岡プロ。

 

同店のお客さんやスタッフとは長い付き合いですね。

 

「出産後も変わらずお仕事で呼んで頂けて

感謝感謝です。

 

『待ってました』なんて声も掛けて頂いて、

プロ冥利に尽きますね(笑)。

 

関東のハウストーナメントに出ることは

ほとんどないので今回はとても新鮮でした」

(by 光岡)

 

ママになっても、

ツアーイング(トーナメント出場)だけでなく、

きっちりとプロ活動をしているなぁと

感心する次第です。

 

次回、東京に来るのは

再来週の『全日本女子プロツアー第2戦』(埼玉)

の時になるのでしょうか。

 

上位入賞、期待しています。

 

 

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