2014年

5月

31日

〈BD〉今日明日はGPE-4 ! 開催店シード・有田秀彰の談話アリ

開催店シード・有田秀彰(JPBA)
開催店シード・有田秀彰(JPBA)

 

この土日、関東ではプロ公式戦の

『GPE-4』(グランプリイースト第4戦。

東日本男子プロツアー)が行われています。

 

決勝ラウンド(6/1)の会場は

東京・『キャノンボール大森店』。

 

今年のGPEは全7戦あるので、ここが折り返し点。

そして、種目はナインボール。

 

同じ日程で和歌山ではアマ公式戦

『都道府県対抗』があるので、

 

今回はGPEのアマチュア選手のエントリーは

減ってしまうのかな……と思いきや、

 

エントリー受け付け開始から1~2日ほどで

キャンセル待ち状態になり、

 

一時は20名近いアマチュア選手が

ウェイティングリストに載るほど

申し込みが殺到したそうです。

 

今回はプロ・アマ含めて147名が出場しています

(※事前に行われた東北・北海道の両予選を含む)。

 

人気ですね、GPE。

 

さあ、そんなこの第4戦、

 

開催店シード選手として、

 

決勝ラウンド(ベスト16)から登場する

有田秀彰プロ(JPBA)の意気込みを

お届け……する前に、

 

大会前(=第3戦終了時点)のランキングを。

 

第3戦V・栗林達
第3戦V・栗林達

 

2014GPE暫定プロランキング

※( )内は1戦前の時点の順位。

数字が同じ場合はタイ

 

1位 460pt 栗林達(5)

2位 440pt 赤狩山幸男(1)

3位 420pt 羅立文(1)・塙圭介(4)

5位 380pt 土方隼斗(5)

6位 360pt 山本久司(3)

7位 320pt 井上浩平(7)・照屋勝司(7)

9位 300pt 虻川修(12)・早瀬優治(21)

11位 280pt 嶋野聖大(7)・鈴木清司(12)・高野智央(10)

14位 260pt 水下広之(12)・津堅翔(21)・川本比呂志(21)・矢野裕一(12)

 

※ポイント配分は以下の通り

優勝・220

2位・160

3位タイ・140

5位タイ・120

9位タイ・100

予選最終まで・80

予選最終前・60

参加・40

 

※アマランキングも別途アリ。

 

※GPEについて詳しくは公式ブログへ。こちら

 

…………

 

前節・第3戦(Link北千住戦)で優勝した

栗林達プロが5位からジャンプアップしています。

 

ここから先、ランキングレースが

ますます面白くなっていきますね。

 

…………

 

さて。

 

有田秀彰プロの大会前談話です。

 

有田プロと言えば

『有田ビリヤードスクール』。

 

今回の試合会場のキャノンボール大森は

以前からスクールの会場にもなっています。

 

…………

 

――ここ何年か毎年キャノンボール大森では

シード選手になっていますね。

 

「シードを頂くのは今年で4年目だと思います。

 

有難いことです、本当に」

 

――日曜日に向けて、ガッツリ準備をしている?

 

「いや、準備は普段通りですよ。

 

僕はあまり大会によって何かを変えたり

特別なことをしたり、ということはしません。

 

今は精神面の状態も良いので、普段通りに臨みます。

 

でも、キャノンボールでのGPEには思い入れが

あるというか、

 

観に来てくださる方が多いので、

 

期待に応えたい気持ちが強いのはたしかです。

 

活躍しているところを

できるだけ長く見てもらいたいですから」

 

――例年スクールの生徒さんなどがたくさん

観に来ていますね。今年も?

 

「そうなってくれたら有難いですね。

 

そして今回は、

東京にいる親戚も観に来てくれる予定なんです。

 

それは良いところを見せたいですよ。

……いやぁ、緊張するなぁ(笑)」

 

――GPEでは過去3位が2回あります。

2回ともキャノンボール大森のGPEで。

 

「そうそう。

 

きっと多くの人に見られている方が

僕はたぶん良いんでしょうね」

 

――もちろん今年は優勝目指して?

 

「まあ、そういうことになりますかね(笑)。

 

もちろん常に優勝目指してやっていますが、

 

今の自分の実力で優勝するには

運勢も必要だと思います。

 

なので、自分にできることと言ったら、

 

まずは常に冷静な状態で、

全てのショットを自信を持って撞くこと。

 

悔いのない内容で撞きたいですね」

 

…………

 

生徒の前で、目指すは初V !

 

 

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