2014年

4月

06日

〈BD〉挑戦者決定戦終了! 大坪和史が大ボス・喜島安広・現球聖に挑む!

大坪和史
大坪和史
中野雅之
中野雅之

 

『球聖戦』の「挑戦者決定戦」は、

西日本代表・大坪和史選手が勝利!

 

フォトギャラリーは、こちら、です。

 

日付が変わって今日、

大坪選手は、喜島安広・現球聖に挑みます。

 

会場は昨日と同じく埼玉・新所沢の『5&9』。

 

ここは喜島球聖のホームグラウンドです。

 

この球聖戦と『名人戦』では、

在位者のホーム店で防衛戦を開催するのが

習わしになっています。

 

果たして喜島球聖は

4度目の防衛ができるでしょうか。

 

防衛に成功すれば、

歴代最長在位者(5期)となります。

 

フォトギャラリーには、

 

昨日の大坪vs中野をじっと観戦する

喜島選手の写真も紛れ込ませてあります。

 

…………

 

生で見る球聖戦は、

やはり独特の「空気の重さ」がありましたし、

 

ナインボール7ゲーム先取の3セット先取

(つまり、7ゲーム先取を最大で5回やる)という

 

ロングゲームのフォーマットなので、

 

戦況と情勢を頭に置きつつ、

個々のプレースタイルを味わうようにして

観られるのが良いですね。

 

大坪選手が颯爽と第1・第2セットを

奪った時は、

 

このまま逃げ切るのか!?

 ……と思ったんですが、

 

東日本代表・中野雅之選手が

声援を背に気合いで追撃開始。

 

1セットを返して、

続くもう1セットも連取か!?

 

……というところで、

 

大坪選手が巻き返してクビ差でゴール。

 

そんな終盤の競り合いがアツい展開。

 

大坪選手の高い技術力とクレバーさも、

中野選手の粘りと芯の太さも、

全てが堪能できる試合でした。

 

一言で言えば、

いやー、大坪選手、やっぱり巧い!

 

…………

 

敗れた中野選手は、

試合後わざわざメールをくれました。

 

「負けてしまいましたが悔いはないです。

一生懸命粘れたのも皆の応援のお陰です。

家族と仲間に感謝しています」

 

戦前のインタビューで語っていた通り、

 

奥さんとお子さん2人、それからお父様も

応援に駆けつけた中野陣営。

 

あたたか〜い感じの家族写真は、

 

もちろん本人の許可を得て、

フォトギャラリーに紛れ込ませてあります

(なんでもそこか)。

 

さてさて。

 

僕は横浜『ハイランド』で開催される

GPE-2』の取材に行ってきます。

 

『球聖戦』の続きは……

チラチラUSTREAMで観る予定です。

いそがし。

 

 

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