2014年

1月

27日

〈BD〉「意外なほど落ち着いていました」――関西オープン連覇・土方隼斗の談話

土方隼斗(JPBA)
土方隼斗(JPBA)

 

昨日の『関西オープン』(男子)で優勝。

 

2連覇を飾った土方隼斗プロのコメント、

いってみましょう!

 

※表彰式直後に聞いています。

 

 

Hayato Hijikata

JPBA40期生

1989年3月16日生 東京都出身&在住

2013年『ジャパンオープン』優勝、他優勝多数

2013年JPBA男子年間ランキング1位

使用キューは(EXCEED & MEZZ

 

Result

(テンボール9ゲーム先取。ベスト32より)

 

W-1 E・ペレス(フィリピン)

W-7 杉原匡

W-3 栗林達

W-4 吉岡正登

W-6 R・ガレゴ(フィリピン)

 

…………

 

――大会連覇となりました。

 

ホント良かったです。

 

『連覇したい!』という気持ちは

そこまで強くなくて、

 

『最低でも3試合ぐらいは楽しみたいな』と

思っていました。

 

実際、試合を楽しんだ結果、

優勝までいけたので言うことがないです」

 

――初優勝の去年とはまた違った気持ちですか?

 

「すぐに『超嬉しい!ですね。

 

初優勝の去年より、

嬉しさが出てくるのが早い感じです。

 

去年はかなり入り込んだ状態で

ファイナルのヒルヒルまで戦ってましたから、

 

終わってすぐは高ぶったままで

ボーっとしてたんですよね。

 

今回はかなり違います。

すぐに『嬉しいなぁ』って。

 

今は『これで来年もシードだなぁ』という

現実的なことが嬉しいですし(笑)、

 

2年連続のJPBAランキング1位に向けて、

良いスタートになったなと思っています」

 

――朝イチのベスト32から状態が

良さそうでしたね。

 

「そうですね。

一日を通して球も入っていたし、

楽しく撞けたと思います。

 

昨年はこの関西オープンから

『楽しくやろう』モードに切り替えたんです。

あの時は半ば無理やりでしたけど。

 

でも、一年を通してそれが上手く行って

最高のシーズンになりました

(※ジャパンオープン含む5勝で年間1位)。

 

なので、

今年も同じように『楽しもう』の気持ちで

臨みました。

 

また、この会場はかなり撞きやすいですね。

台間も広いですし、コンディションも良い。

 

なので、朝から良い状態を保てたと思います」

 

――昨年以上に落ち着いているように映りました。

 

「落ち着いていましたねぇ。

ちょっと自分でも意外なほどです。

 

始まってみても、これといって強い緊張や

変なプレッシャーはなかったです。

 

決勝戦の最後の取り切りも普通に

撞けました。

 

意気込みすぎることなく、

いつも通りに頑張れたと思います。

 

今回は早めに大阪入りして、

大井直幸プロを始めとする方々と

 

数日間、楽しく濃い練習ができました。

そのおかげもありましたね。

 

大阪で関わって下さった皆さんに感謝しています」

 

…………

 

この頼もしさよ!

 

 

 

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