2013年

12月

16日

〈BD〉羅立文、地元・横浜で優勝! フレクシェカップ

羅立文(JPBA)
羅立文(JPBA)

 

『クイーンズスクエア横浜』で行われた

『フレクシェカップ』で優勝したのは、

 

地元・横浜在住の羅立文プロ(JPBA)でした。

 

表彰式後、満面の笑みで

「最高の気分です!」と語ってくれた羅プロ。

 

万感の想いがこもった彼のコメントは、

明日以降にお届けします。

 

上の写真はゲームボール(最後の9番)を入れた

数十秒後の一枚。

 

後で本人に聞いたら、

 

メディア(僕を含めた4名のカメラマン)が

どこでカメラを構えていたか、

 

最終ゲーム(第20ラック)の

取り切り態勢に入っていた羅プロは、

ばっちり把握していたそうです。

 

9番を入れるポケットも、

メディアの立ち位置を見て決めたのだとか……

(※始めサイドに入れるつもりだったけど、

フット側のコーナーに変更)。

 

相手に5点差を付けていたということもあって、

心理的に少し余裕もあったのでしょうけれども、

 

そのプロ意識の高さには驚かされました。

 

…………

 

さて。

 

今の僕は、

試合での素晴らしいプレーと

幕間のトークショーなどで貢献していた

16名のプロプレイヤーを始め、

 

(※いや、野内麻聖美プロを外す訳には

いかないので17名です)

 

この大会を創った方々や、

様々な形で関わった皆さん、

 

(固有名詞を挙げるとキリがないので

今は割愛させて頂きます)

 

そして、足を止めて眺めてくれた通りすがりの人達に

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

丸2日間、会場でウロチョロしていた僕の耳には、

 

「おー、ビリヤードやってんじゃん!」とか、

 

「プロの試合って初めて見るんだけど」とか、

 

「今はああいうルールらしいけど、

俺の頃はさあ……」とか、

 

様々な声が入ってきました。

 

その反応、一つ一つが嬉しかったです。

 

「2013年の12月に横浜でビリヤードを観たのが、

のちのちガッツリはまっちゃうきっかけだった」

 

「あのイベントのお陰で

20年ぶりにキューをタンスから出しちゃった」

 

そういう人が、

 

一人でも生まれていたらと願わずにはいられません。

 

 

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