2013年

10月

01日

〈BD・PR〉竹島欧、イーヴォルブド・グローブ契約プロに

竹島欧プロ(JPBF)
竹島欧プロ(JPBF)
左利き用、発売開始!
左利き用、発売開始!
左利き用装着時(これは竹島プロの手ではありません)
左利き用装着時(これは竹島プロの手ではありません)


2011年世界チャンピオン、

赤狩山幸男プロ(JPBA)が

使っていることでも知られている

 

新型ビリヤードグローブ

Throuth Evolved Glove

(スルース・イーヴォルブド・グローブ)。

 

(B.D.での紹介記事はこちら→ 第1弾 第2弾

 

販売元のTIE UPさんからのアナウンス通り、

 

「左利き用」が9月にリリースされました。

(※サイズは今のところ

「フリーサイズ」【男性のM~Lサイズ】のみ)

 

また、近日、右利き用の「Sサイズ」が

リリースされるとのこと。

 

さらにその後には

「Lサイズ」の発売も控えているとのことで、

まだまだユーザーが増えそうです。

 

さて。

 

今回は、新たにこのスルース・

イーヴォルブド・グローブの契約プロとなった、

 

キャロム(スリークッション)のプロ選手で、

2012年『全日本スリークッション選手権』の

覇者、竹島欧プロ(JPBF)に、

 

グローブについて色々と聞いてみました。

 

竹島欧プロ
竹島欧プロ

 

――いつからこのグローブを使っていますか?

 

8月初旬から使わせて頂いています」

 

――元々グローブ派でしたか?

 

「いや、元々使わない派でした。

 

しかし、

海外のある試合で『想像以上の滑らなさ』を経験し、

 

非常用として持参していたグローブを

使わざるを得ない状況になりました。

 

10年ぐらい前の話です。その時からですね、

グローブを常用するようになったのは。

 

ありとあらゆるメーカーのものを試しました」

 

――実際にスルース・イーヴォルブド・

グローブを使ってみていかがでしたか?

 

「申し分ないです。といいますか、

僕がこれまで使った中でナンバーワンでしょう。

 

前提として品質がとても良いですね。

素材も縫製もしっかりしていると感じます。

 

さらに、製造販売元のTIE UPさんが、

選手からのフィードバックを取り入れて

くださるところも良い点だと思います」

 

――現時点で改善を望むところなどは?

 

「僕は夏から使い始めたこともあって

手の平側が蒸れやすいかなと感じました。

 

ラシャ上で手が滑らないようにするために、

手の平側にはゴム素材を使っていますしね。

 

しかし、10月半ばに通気孔を開けた

改良版が出るとのことなので、

それも解決しているのだと思います。

 

あとは特にありません。

この夏、海外遠征にも数回持って行きましたが、

丈夫ですし、信頼して使わせてもらっています」

 

――この機会に教えて下さい。

日本のスリークッションの世界では、

選手のグローブ着用率は大体どのぐらいなのでしょう。

竹島プロの印象で構わないのですが。

 

「オープン戦などに出てくるような

いわゆる競技者層で言うと、

65%ぐらいあるのではないでしょうか。

 

初心者も含めるともう少し下がると思いますが」

 

――着用率は上昇傾向にあるんですか?

 

「それはもう間違いないですね。

 

僕が本格的に3Cをやるようになった20年近く前は、

10人に一人もいなかったと思います。

 

でも、グローブを作るメーカーも増え、

世界的なプレイヤーも使うようになってきて、

どんどん使う人が増えましたね」

 

――海外のトッププロでグローブ派と言えば?

 

Fクードロン(ベルギー)は昔からグローブですね。

日本の梅田竜二プロも昔からです。

 

D・ヤスパース(オランダ)と

サンチェス(スペイン)は近年使うようになりました。

 

ちなみに全く使わない代表格がT・ブロムダールですね」

 

…………

 

竹島プロ、ありがとうございました。

 

撮影では試合時の正装をしてもらったのですが、

この格好には白グローブが合いますね。

 

これまで「赤」と「黒」しか使ってなかったそうですが、

 

「いいですねぇ、白も」と言っていましたよ。

 

※第1弾記事はこちら。第2弾記事はこちら

 

※PR企画や広告バナーについてはこちら

 

手の平側に通気孔のある改良版、もうすぐ発売
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