2013年

9月

05日

〈BD〉フォトギャラリーに東北プロフェッショナルオープンをアップ!

浦岡隆志プロ(JPBA)
浦岡隆志プロ(JPBA)
大河誠プロ(JPBA)
大河誠プロ(JPBA)

 

以下のブログを書き終えた直後に

ビッグニュース!

 

ドーハで開催されている

『ナインボール世界選手権』の

ステージ1(現地予選)を、

 

日本の土方隼斗(JPBA)が見事に突破しました。

 

隼斗プロはステージ2(本戦)進出です!

強いですねぇ(^^)

 

ステージ1に挑戦中の

栗林達、香川貴俊、宮田洋の3名のJPBAプロにも

まだチャンスがあるので健闘を期待。

 

ステージ2に出るJPBA勢は現段階で、

 

赤狩山幸男、大井直幸、羅立文、川端聡、

青木亮二、そして土方隼斗という6名です。

 

この面子、すごく頼もしいわ……。

 

…………

 

先週末、仙台で行われた、

『東北プロフェッショナルオープン』。

 

そこで撮った写真を

フォトギャラリーにアップしました。

 

良ければぜひこちらから。

 

…………

 

優勝した浦岡隆志プロは神奈川在住。

 

以前から親交のある大河誠プロと一緒に

車で仙台に来ていました。

 

(※大河プロはベスト32敗退でした)。

 

僕はその大河プロと一緒に

浦岡プロvs斎藤隆宏アマのファイナルを見ていまして、

 

大河プロによる解説を聞けたのはラッキーでした

(ありがとうございました)。

 

しかし。

 

いくら一緒の車で動いているとはいえ、

 

深夜2時過ぎまで歳下の浦岡プロの応援を

熱心にするというのは、大河プロ、お優しい。

 

(※プロ入りは浦岡プロの方が先です)

 

「浦岡プロが優勝したら、

僕、お車代をもらっても良いよねぇ」

 

と笑う大河プロ。

 

ええ、よろしいのではないでしょうか(笑)。

 

…………

 

それにしても。

 

浦岡プロは最後までビシっとした佇まいのまま

勝ちきりまして、まさにプロフェッショナル!

といった締めくくりでした。

 

大会初挑戦で初優勝。やはり力があるということです。

 

「いやいや、全然ですよ。

そんなに球入ってないですから(笑)。

 

カーリー(赤狩山幸男プロ)が鉄板やと

思ってましたもん(笑)」(浦岡)

 

そのカーリーは……、

 

クーラーが追い付かないほどの暑さにだいぶ

やられていたようで、顔がぼーっとしていました

(そういう方、多かったのではないかと思います)。

 

体のキレも悪そうでした。

 

それでも準決勝まで行くのはさすがですが……。

 

僕は今回の遠征でカーリーと数日間一緒でしたが、

 

この日だけ、ほとんどしゃべっていません。

(エネルギーを使わせたくもなかったので)。

 

……で、話を元に戻しますと。

 

浦岡プロ、決勝の相手が斎藤アマに決まった時に

淡々とこんな言葉を漏らしていました。

 

「今日、僕、一度もプロに当たりませんでした」

 

※9/8修正 これは誤りでした。

当方の確認不足でした。お詫びして訂正致します。

 

※つまり、以下もまた誤りです。

 

えっ? 8試合ぐらいして!?!?

 

この日の出場者数は90名で、うちプロは16名。

 

確かにアマチュア選手が多かった訳ですが、

 

それでも決勝トーナメントに入れば

少なくとも一度ぐらいはプロに当たりそうなものです。

 

このぐらいの規模のオープン戦でも

そういうことがあるんですねぇ。

 

でも。

 

浦岡プロはその言葉を「ラッキーだ」という意味で

言ったのではないと思いました。

 

アマチュアと当たる方がラクだなんてことは

決してないだろうと思います。

 

浦岡プロがこの日対戦したアマチュアの多くは

他のプロを倒して来ている人だったのですから。

 

ただ、プロである以上、

 

「『プロフェッショナルオープン』と

付いている大会で、絶対アマチュアに負けたくはない」

 

との想いは強かったはずです。

 

それがあのファイナルでの最高に引き締まった顔の

意味だったのかなと。

 

表彰式では一転してめちゃめちゃ嬉しそうで、

そのギャップもまた良かったです。

 

…………

 

大河プロと浦岡プロは表彰式が終わってから、

 

深夜3時頃に茨城方面(※大河プロの地元)へ

出発しました。

 

無事に帰れていると良いのですが。

 

というか、どちらが運転したのでしょうか(笑)。

 

会場のプールウェブは吹き抜けのあるお店。試合はとても見やすかったですが、天井が高いので空調が追い付かない感じでした
会場のプールウェブは吹き抜けのあるお店。試合はとても見やすかったですが、天井が高いので空調が追い付かない感じでした