2013年

8月

20日

〈BD〉GPE第5戦のちょっと裏側

土方隼斗(JPBA)
土方隼斗(JPBA)
赤狩山幸男(JPBA)
赤狩山幸男(JPBA)

 

On the hill !さんが、

GPE第5終了直後のランキングを載せておられます。

 

(ありがたいことに

そこにB.D.の一昨日の記事のリンクもあります)

 

On the hill !さんが載せているランキング表を

ちょっと補足しますと……、

 

「3位・井上浩平

3位・土方隼斗」

 

と、同ポイントで2名並んでいて、

同着扱いになっていますが(8位や10位もそう)、

 

これは暫定的なものです。

 

GPEのランキングシステムの原則に則ると、

獲得ポイントが同じ場合は

JPBA全国ランキングが勝る方が上位に来ます。

 

同着は作らないのです。

 

この表はもうしばらくしたら

(月末に全国ランキングが出たら)

刷新されるはずです。

 

…………

 

今回は赤狩山幸男プロが準優勝だったので、

 

「これまで560点」+「準優勝ポイント160点」

=720点

 

一方、

羅立文は今回5位タイに終わったので、

 

「これまで580点」+「5位タイポイント120点」

=700点

 

ということで、首位が入れ替わりました。

 

ポイント的に、カーリーが願う

「ポスター掲載安全圏」に入りましたね。

 

(※ビリヤード場などで丸一年掲示される

GPEの告知ポスターには

前年度Top10の選手が写真付きで載る。

 

カーリーは過去2年載らなかった。

世界チャンピオンになった年〈'11年〉でさえも)

 

また、今回優勝した土方隼斗プロは、

大会前まで400点で7位でしたが、

 

ここに優勝ポイント「220点」を上積みして

620点となり、ランキング3位になりました。

 

井上浩平プロも同じく620点で暫定3位ですが、

恐らく全国ランキングに勝る土方プロが

単独3位になるでしょう。

 

また、GPE第6戦の前に

ランキングと見所を掲載したいと思いますので

お楽しみに!

 

…………

 

さて。

 

昨日はテンボールの7ゲーム先取

(ラックシート使用でセルフラック)という

過去最短クラスのショートゲームで、

 

なおかつテーブルは

完全ノーマルセッティング(穴幅が広いということ)

だったのですが、

 

選手の皆さんの感想はどうだったのでしょうか。

リサーチする時間がありませんでした。

 

横田英樹・JPBA東日本ブロック長の話によると

「観ていた方には好評でしたね」とのこと。

 

お祭り的な場所での特設会場ということもあるし、

話早い感じのフォーマットの方が好まれる気もします。

 

優勝した土方プロは、

 

「テーブルコンディションが良すぎましたし、

ショートゲームなので、一日中気を使ってましたね。

だから疲れました(笑)。

 

ノーマルのテーブルで球は良く入りますが、

それは皆にとって同じなので、すごく緊張するんですよ。

 

『相手に入れられまくって何もしないで終わることが

あるかもしれない』って」

 

と語ってくれました。ふむふむ。

 

そうはいっても、

 

ミスの少ない内容で勝ち進んでいったあたり、

さすが土方プロは特設会場の経験が豊富ですね。

 

それは準優勝の赤狩山プロもそうでした。

 

2人とも落ち着いていましたね。

 

昨日、銘苅朝樹プロ(JPBA)と

電話で喋ってて、GPEの話題になったんですが、

 

「この2人がファイナルを撞いたというのは

色々な意味でビリヤード業界にとって

良かったんじゃないかな」

 

とおっしゃっていました。

 

ホントそうですね。

 

見た目がシュッとしてて爽やかですし、

対外的にもアピール度が高いと思います。

 

……ということで、

 

今日の写真はシュッとしてる系をチョイス。

 

GPEのフォトギャラリーは明日にでも。

 

下の写真は、観戦に来ていた江辺香織プロ(JPBA)。

 

夏! 黒ワンピ!

 

後ろで塙圭介プロが腕組み!

 

エベたん
エベたん