2013年

6月

03日

〈BD〉都道府県対抗、決着す。

千葉。チームAとBとサポーターと
千葉。チームAとBとサポーターと
千葉一番手の酒井選手
千葉一番手の酒井選手

 

千葉県が2度目の日本一に!

 

千葉Aが『第49回都道府県対抗』を制しました。

予選からぶっちぎりでした。

 

この戦力(メンバー)はリッチですね。

 

戦前から「あのメンツは強いだろうなぁ」と

言われていて、

 

ホントにその通りのパフォーマンスを見せました。

 

記憶違いでなければ、

一番手の酒井選手は初出場のはずですが、

 

切り込み隊長として大活躍をしていましたね。

 

またルックスとストローク(やらかい)が

カッコイイんだ、これが。

 

大会MVPは同じく千葉Aの三番手・石橋選手

(リーグ戦10試合無敗)が獲得しましたが、

 

千葉の優勝には、

一番手・酒井選手と二番手・中村選手の

存在がとても効いていたと思います。

 

それで、四番手に寄井田さん、

五番手に醍醐さんがいる訳ですから、

 

そりゃ強いわ、と。

 

(千葉「B」もまた優れたメンバーで、

千葉の層の厚さをひしひしと感じました)

 

一方で。

 

準優勝の奈良チームの頑張りに

僕はものすごく感銘を受けました。

 

主将・白戸選手と初めてしゃべりましたが、

 

敗戦直後なのにびっくりするぐらいマイルドに

自身のことやチームのことを語ってくれて、

 

「うちは個々の能力ではなく、

チームワークで戦ってますから」と

 

何のてらいもなく健闘の理由を教えてくれました。

 

この言葉を聞いて妙に納得したんですけど、

 

奈良の5名は、仮に自分以外のメンバーが先に負けた

ことがわかっても全く肩が落ちないんです。

 

2日間を通してそうでした。

 

それこそ、ファイナルでも、

先に3人が負けて、相手(千葉)の優勝が確定しても、

あとの2名のメンバーは「勝負」を捨てません。

 

チームで戦うということの意味や戦い方というものを

示してくれたチームだと思います。

 

…………などなど、

色々とありましたが、

また明日以降でお届けします。

 

プロでこれ(地域別対抗戦)ができたら

面白いよなぁとかつらつら考えつつ、

 

電池切れにつき、休みたいと思います。

 

奈良チーム。左端が白戸選手
奈良チーム。左端が白戸選手