2013年

4月

27日

〈BD〉ふらり早川工房

1Fが早川工房、2Fがビリヤード場
1Fが早川工房、2Fがビリヤード場

 

先月末、関西に行った時のことで、

まだブログに書いてない話があります。

 

その一つを。

 

3月30日(土)に

キューリペア&カスタムキュー製作の

TⅡファクトリー』を初訪問した僕ですが、

 

その翌日、31日(日)には、

革巻き、リペア&カスタムキュー製作の

早川工房』にも初訪問したのでした。

 

工房のハシゴでございます。

 

早川工房は滋賀の栗東にあります。

 

そう、競馬好きな方にはJRAの

栗東のトレセン」でお馴染みのあの栗東!

(わからない方、すみません)

 

今回の大阪遠征では、

僕はあるプロの車にずっと

同乗させてもらっていたのですが、

 

帰京の日にそのプロが

「早川さんの所に行く」と決めて、

立ち寄ることになったという経緯です。


僥倖に巡り合いました(大げさかしらん)。

 

時まさしく、『関西オープン』で

優勝することになる土方隼斗プロが、

 

ベスト8かセミ・ファイナルを

撞いていた頃だったと記憶しています。

 

僕はまず、早川工房代表の

早川疏(とおる)さんにご挨拶。

 

僕は早川さんを

以前から一方的に知っていましたが

(滋賀を代表するアマ選手ですので)、

 

お話をするのは初めてでした。

 

でも、気さくにお話して下さって

とても楽しかったです。

 

自分の仕事や用事で伺った訳では

ないので工房内は撮影していません)

 

僕の知っている限り、

早川さんはキューのグリップの「革巻き」を

日本で流行らせた立役者のはず、

 

というか、

 

最も多くの本数を手掛けたのではないかという

革巻きのスペシャリストです。

 

その事を口にすると、

 

早川さんは照れ笑いをして、

 

「ああ、あの時は……」と、

なんと革巻きでの売上高を教えて下さいました。

 

その金額にビックリした僕です。

ソービッグ、でした。

 

「それがどこに行ったのか、と(笑)」

と笑っておられましたけど。

 

また、早川さんは以前は別の場所で

工房とビリヤード場(名前は『ショットガン』)

を構えていましたが、

 

2012年末に今の場所に移ってきたそうです。

 

1Fが工房で、2Fがビリヤード場

『SOUL WOOD』になっています。

 

早川さんは照れ笑いをして、

 

「ここ、安いんですよ……」と、

なんと家賃を教えて下さいました。

 

その金額にビックリした僕です。

ソーリーズナボー、でした。

 

2Fのビリヤード場も拝見しましたが、

綺麗で明るくて良いお店。

 

お客さんがいっぱい入っていましたし、

雰囲気が良かったです。

 

でも、

 

今回の訪問で一番驚いたことは

工房の中やビリヤードフロアの事や、

 

早川さんがして下さった

お金にまつわる話の内容ではありません。

 

場所が、場所が…………

 

名神高速の栗東インターを降りて

目と鼻の先だったことです。

 

近っ!!!!

 

僕が知る限り、

日本一・高速のインターに近い

ビリヤード場じゃないでしょうか。

 

(あ、建物の壁に張られた

「玉」の横断幕もナイスでした)

 

かなり行きやすい場所だとわかったので、

 

次回はしっかりと工房取材で訪れつつ、

んでもって2Fで球を撞きつつ、

 

翌朝にお馬さんのトレセンを見学する、

 

そのようなパックツアーを考えています。