2013年

4月

13日

〈BD〉巨星、小森純一プロの引退

小森純一プロ(JPBF)
小森純一プロ(JPBF)

 

今日、

新大久保の『ビリヤード 小林』で、

 

JPBF小森純一プロの

引退記念トーナメントが行われます。

 

試合の概要はこちら

 

で。

 

昨日の12日(金)、

 

出場選手と関係者が出席する

前夜祭が催され、

 

僭越ながら僕も行って来ました。

フレンチ懐石のお店に。

 

仕事(写真係)として、ですけども。

 

JPBFプロ達による「小森さんと私」

エピソードを聞いたり、

 

(小森プロに直接2年間師事した

船木耕司プロの談話のあっさり加減と

いったら! またそれがイイ)

 

小森プロご自身による

撞球人生ストーリーを聞かせて頂き、

 

それはもう至福の時間でした。

 

日本撞球史には

燦然と輝くトッププレイヤー達がいます。

 

もちろん小森プロもその一人。

 

スリークッションの生ける伝説と

言えましょう。

 

全日本選手権5回優勝。

世界国別対抗戦3回優勝。

欧州の試合ではハイラン28点をマークし、

世界記録になっています。

 

現在71歳の小森プロですが、

 

5年前に病気をされ、

公式戦にはほとんど出なくなりました。

 

今日の本番も体調の問題から、

エキシビションで登場するという形になるようです。

 

それでも僕は楽しみです。

 

あのガッチリしたブリッジ(左手)と、

毎回きっちり同じ、

あのアドレスのルーティンが

ちょっとでも見られるなら。

 

そして、

シュッとしたあの立ち居振る舞いもですね。

 

フィジカルな意味でも

アティテュードの意味でも、

 

小森プロの姿勢は「アスリート」であると、

今日、多くの出席者から改めて伺いました。

 

それにしても、

 

小森プロが自らの撞球人生に触れ、

 

「小方先生の門下に入った頃、私は劣等生でした」

と述べたのには驚きました。

 

ひょっとしたら僕だけ

知らなかった話なのかもしれません。

 

今日の試合会場で詳しくお話伺えると

いいなぁと思っています。

 

それはそうと、

主催の「ザ・チャンピオンズ倶楽部」の

皆様、昨晩はありがとうございました。

 

本日も引き続きお世話になります。

 

エピソードを披露する、小森プロの弟子、船木耕司プロ(JPBF)
エピソードを披露する、小森プロの弟子、船木耕司プロ(JPBF)
JPBF女子プロズ
JPBF女子プロズ