2013年

3月

16日

〈BD〉台湾アムウェイオープン2

台湾のキレイなおねいさん、頼慧珊。photo : On the hill !
台湾のキレイなおねいさん、頼慧珊。photo : On the hill !

 

昨日からの続き。

 

台湾の『アムウェイオープン』の

ステージ1参戦を、

 

日本の女子プール(ポケットビリヤード)の

プレイヤーに、プロ・アマ問わず

おすすめする理由とは何か。

 

 1 安定の毎年開催

 

2001年からやってます。

 

2 ステータスある最高峰の舞台

 

ステージ1はビリヤード場で開催ですが、

それでも「あのアムウェイの予選」です。

 

ステージ1を通過したら……

本当にきらびやかな舞台が待っています。

 

3 プール強国台湾での大会

 

会場には各国トップ選手だらけ。

刺激を受けること間違いなし。

 

4 台湾なので近くて渡航費も安い

 

安いツアーや航空券も豊富です。

羽田空港から行ける便も増えましたね

(3時間半で着くそうな)。

 

5 現地の方は概ね日本人に好意的

 

マジで!

 

6 ご飯がとても美味しい

 

Majide !!

 

……などと枚挙にいとまがありません。

 

台湾の歴史なんかを読むと、

なんで親日派が多いのかもわかります。

 

例えばこれ

↑日経新聞に飛びます。

 

あとは、大会を仕切ってるボスが、

台湾ビリヤード界を牽引してきた

「トゥさん」と言いまして

(徐永輝さん。一文字目が少し違うけど)、

 

大変精力的に活動する方で、

なおかつ、日本語も話せるので

安心感があるのも良いですね。

 

……ということで。

 

ビリヤードの最上級の舞台が経験できる

外国として、台湾は一押しです

(男子でも同様の大会があればなぁ)。

 

現地には、数は減ったとはいえ、

環境の良いビリヤード場が多くあり、

腕の立つプレイヤーも多くいます。

 

アフタートーナメントも

間違いなく有意義なものになるでしょう。

 

観戦だけする派なら、

会社を休まなくても金夜〜日夜の

安いツアー(エア&ホテルのみ)でも、

 

十分に試合観戦&グルメ

&ビリヤード場が楽しめます。

 

「おい、プレイヤーたるもの

試合を観光旅行にするんじゃない」

などと言う方もいると思いますが、

 

僕は初回ぐらい物見遊山気分で

良いのでは? と思う派です。

 

やる気がある人なら、

絶対に2回目から気構えが変わりますし、

 

うーん、書いてて

自分が台湾に行きたくなってきた……。

 

……あ。

 

大会名の「アムウェイ」で、

身構える方もいるかもしれませんが、

 

単に冠スポンサーであるということです。

 

現地で何かがある訳では

ございませんのでご安心を。

 

そもそも台湾の

アムウェイは日本のそれと

同じような組織なのだろうか……?

 

全く調べてはおりません、

悪しからず。