2013年

3月

03日

〈BD〉今週の球ブログから。一大事☆

川本比呂志プロ(JPBA)
川本比呂志プロ(JPBA)

 

「ヒロシ」こと、JPBAの

川本比呂志のブログにほっこりしました。

 

こちら

 

70歳で初マスワリ達成ですか!!

しかもご家族の前で。

 

いやぁ、本当に素晴らしい。

 

この「さかもとさん」は川本プロが

レッスンをしている生徒さんのようですね。

 

先生から見ていても、

自分の生徒さんが上達していくのを見るのは、

きっとこの上ない喜びでしょう。

 

もし自分が先生だったら、生徒が

初めてのマスワリを出しちゃった日には、

自分のこと以上に嬉しいでしょうねぇ。

 

10代20代の男の子とかなら、

ビリヤード場に放り込んどけば、

独習で上手くなるケースがありますが(笑)、

 

シルバーエイジですと、

なかなかそうもいかないはず。

 

経験者じゃない場合、

上達には結構な時間も必要なはず。

 

マスワリを出すぐらいまでなるには、

プロや上級アマの導きが必要でしょう。

 

教えるプロの存在、本当に大事です。

 

…………

 

しかし、マスワリは蜜の味ですよね。

 

僕も初めてのマスワリのことは

未だに覚えています。

 

10年前かな?

 

ボールの配置は忘れてるんですが、

お店、テーブル、対戦相手、

その場にいた人達からの祝福の言葉。

 

身体が熱くて頭がぼーっとするほど

嬉しかったなぁ。

 

あんまり出ないから今でも嬉しいな。

 

以前プロ達にも聞いたことがあります。

「マスワリで取る1点って嬉しくないですか?」と。

 

答えは、ほとんどの人が「いやぁ、別に……」。

 

「どういう形で取ろうが、1点は1点」なんですって。

 

まあ、ブレイク後の配置が良ければ、

大抵マスワリするような人達ですからね。

 

いちいち嬉しがってられないか。

 

聞く相手を間違ってますかね(笑)。

 

でも、試合を見る側からすると、

「マスワリで1点!」ってのは、

かなりカッコイイと思うんですよね。

 

取材記者としても、

マスワリはネタにしやすいし、

ある方がレポートが書きやすいんですよ。

 

皆さんはどう思うでしょうか。