2013年

1月

14日

野内プロのメガネ

野内麻聖美プロ(JPBA)
野内麻聖美プロ(JPBA)

 

関東地方、近年にない大雪でしたね。

 

所用があって出掛けたんですが、

電車が止まってて1時間歩きました。

修行のようでした。

 

さて。

 

 

『インドア日本代表決定戦』での話です。

 

野内麻聖美プロ

新メガネを実戦投入しました。

 

長年「メガネプロ」という呼び名で

プロ活動をしている野内プロ、

このメガネが「4代目」だそうです。

 

もはやメガネは

彼女の顔の一部になってます。

 

新しくなってたことにすら

気付かなかった僕です。

 

でも、そもそもこれって特注品?

 

どこでどうやって作ってるんだろう???

 

聞いてみました。

 

「ここです!」

(店名が書かれたメガネ拭きを

光の速さで取り出す野内プロ)

 

スポーツサングラス専門店

サングラスミュージアム』。

 

スポーツサングラスは

裸眼視力の良い人やコンタクトの人は

そのまま使えます。

 

視力が悪い人は、

度入りレンズをリム(フレーム)に

はめることができるようです。

 

野内プロがまさにそう。

 

「ここ、他店では『できません』と

言われてしまうような

難しいレンズの加工ができるんです。

 

スポーツサングラスって

普通のメガネより

フレームのカーブがキツイでしょう。

顔に巻き付くような感じで。

 

乱視や近視のレンズを

それに合わせて作るのって

技術がいるんですよ。

そのままだと物が湾曲して

見えたりするので。

 

でも、ここのお店なら

度入りのレンズを使いながら、

普通のメガネに近い

自然な視界に調整できます」

 

なにやら匠の技の匂いがします。

 

というか、

ビリヤード界トップクラスの

メガネ探求派の野内プロが

信頼しているお店なら

間違いはなさそうですね。

 

ちなみに、野内プロの

スポーツサングラスのメーカーは

adidasでした。

 

あのロゴも入ってます。

下の写真でもよーく見ると

確認できます。

メタルっぽい「ヨロイ」の部分です。

 

すみませんね、野内さん、

試合内容は全然聞かず、

メガネの話ばっかりで。

 

「あー、全く問題ないです。

というか私、

メガネのことしか聞かれませんから!(笑)

(光の速さで返答)

 

余談ですが、

僕はコンタクトレンズです。

 

でも、ドライアイなので、

家ではメガネが多いです。

 

でも、ビリヤードの時は

絶対コンタクト。

 

というのも、

メガネで球を撞くと

構えた時に的球がリムの上側に

フレームアウトしちゃうし、

 

コンタクトの時と遠近感がだいぶ違う。

台も少し歪んで見える。

 

(これ、常にメガネだけを使う人は

たぶんその視界が普通になってて

気にならないことだと思う)

 

でも、こういう、

顔にピタッと巻き付くような形状の

スポーツサングラスで

度入りレンズが入れられるなら、

 

問題のいくつかが

解決するかもしれないですね。

 

それか…………

 

「レーシックでしょ!」という

某プロ(僕が知る限り

3人ぐらい手術受けたプロがいます)

の声が聞こえてきそうです。

 

野内プロのメガネ。adidas
野内プロのメガネ。adidas