2012年

11月

26日

レディーススリークッション世界選手権その2

UMB会長デュポンさんと東内プロ
UMB会長デュポンさんと東内プロ

 

どこにも書くことがないと思われるのでここで。

 

今回、はるばるベルギーから

UMBのデュポン会長が来ていました。

 

単なる視察と表彰プレゼンターかなと思っていたら、

大会中もPCを開いて試合結果を入力していたり、

マメにお仕事をしていました(お疲れ様です)。

 

で、打ち上げの席でたまたま

デュポンさんと二人きりになる

シチュエーションがあったので、

拙い英語で話し掛けてみました

(デュポンさん自身はフラマン語または

フランス語が日常言語で、英語はあまり使わないはず。

それでも僕よりはるかに堪能でしたが)。

 

興味深かったコメントを並べてみます。

 

●日本の女子プレイヤーの印象は?

 

「とてもレベルが高いですね。

クロンペンハウワーやジェッテンなどは

欧州を代表する優れたプレイヤーですが、

今回の大会を見る限り、

日本のプレイヤーの方が試合巧者だと思いました。

特にディフェンシブなプレーが巧いです。

また、ディフェンシブに行くべき

配置やタイミングの見極めもできています。

優勝したナツミもそうですね」

 

●デュポンさんはビリヤードをする?

 

「私もスリークッションが好きな

いちプレイヤーですよ。

毎日とはいかないけど、できるだけ多く

プレーすることが生きがいです(笑)。

実は先日自宅にテーブルを置いたんですよ」

 

●誰とプレーするのか?

 

「ベルギーではスリークッションの

チーム戦が一般的なんですが、

私もそれに参加しています。

私のチームはいわば『プレジデントチーム』。

UMBトップの私を始め、

ベルギービリヤード協会のボスがいて、

他も皆、何らかの組織の長なんですよ(笑)」

 

……という具合です。

 

肝心なこと聞き忘れましたけど、

ひょっとしてデュポンさんは現プロ、

あるいは元プロだったりするのかな。

ご存じの方がいたら教えて下さい。

 

それにしても東洋の得体のしれない記者風情に

よくぞ優しく対応して下さいました。感謝です。

 

以上、生まれて初めてベルギー人としゃべったぞの巻でした。

いやホント、それも嬉しかったです(笑)。