2012年

9月

09日

ビリヤードテーブル、あり〼

ラ・ボエム骨董通り店にあるビリヤードテーブル。ブランズウィックでした
ラ・ボエム骨董通り店にあるビリヤードテーブル。ブランズウィックでした

 

打ち合わせのついでに、

表参道・青山の骨董通りへ。

 

なんでも骨董通りにある「ラ・ボエム」には、

ビリヤードテーブルがあるんだとか。

 

そして、このラ・ボエム骨董通り店は

あと一週間で閉まってしまうんだとか。

 

ラ・ボエム、ゼスト、モンスーンカフェ……

グローバルダイニング系の飲食店には

以前ちょくちょくお世話になりました。

 

というか、僕と同世代で東京にいる方は、

特に20代の時、一度は行きませんでしたか?

 

入りやすい大箱で、居心地が良くて、

そこそこお洒落で、スタッフが元気。

 

ディズニーランドのセットの中で

食事してるような、軽い非日常感。

 

仲間と集まるのも、デートでもOK、

飯もドリンクも結構イケてる、みたいな。

 

この骨董通り店には初めて入りましたが、

そういうグローバルダイニングっぽさは

やっぱり息づいてましたね。

 

そうそう、肝心のテーブルは……。

 

お店の入り口近くにありました。

食事をするスペースからは少し隔てられてます。

 

ちゃんとした9フィートのブランズウィックでした。


ラシャやクッションはそれなりに磨耗してましたが、

全然プレーには支障なし。

 

ボールはアラミスのTVボールだったかな。

4番がピンクのヤツですね。ご立派です。

 

残念だったのはハウスキュー&チョーク。

 

ハウスキューは2本だけで、

スニーキーピートタイプのデザインでした。

ちゃんとタップは付いてました(笑)。

 

問題はシャフトのニスが全く落とされてなかったこと。

いわゆる「チュルチュルキュー」です。

 

チョークは2個ありましたが、

思いっ切り真ん中が穴ぼこになっていました。

いわゆる「グリグリチョーク」です。

 

つまり、このテーブルは一般の人しか使ってないですし、

お店側にもビリヤードを知っている人は

ゼロなんだと思います。置きっぱなし。

 

でもまあ、飲食店や旅館やレジャー施設に

置かれたビリヤードテーブルはこんなものです。

 

「顧客サービスの一環のインテリア」でしょうから、

なっとらん! と怒るのもお門違い。

 

食事をする人なら、誰でも無料で遊べますしね。

 

僕は食事の合間にちゃんと遊んできましたよ。

バラ球を2ラックぐらいバシバシと。

一人練習か!(笑)

 

ホントはお酒を片手に皆でわいわいやるのが、

最も想定されるシチュエーションでしょう。

 

さて、一週間後、お店が閉まってから、

このテーブルはどこに行くのだろうか……。

 

 

お洒落ですねぇ
お洒落ですねぇ